奨学金について

 

教材費支援~スカラシップ~(ネパール)

学校で勉強するために

貧困家庭の子ども達(特に片親であったり、両親ともにいない場合)は学校で使う教材、文具、本などを準備する事が出来ません。勉強が好きで、成績も優秀な子ども達の教材不足をなんとか解消していきたいと考え支援を行っています。

Suna Gurangさん 

Chandrewati School 7年生(2013年現在)

家族構成

父:いません
母 :いません
同居する家族: 男2人  女3人  
家、畑はありません。
昨年の成績 : 71.7%

Arjun Pariyarくん 

Chandrewati School 6年生(2013年現在)

家族構成

父:います
母 :いません
同居する家族: 男3人  女3人  
家: あります 畑:1ロパニ 田んぼ:1ロパニ 
昨年の成績 : 73.2%

子ども達の『里親』となって、年間の通学経費を支援して下さるサポーター様を募集しています!

詳しくはお問い合わせ下さい(生徒1名の支援は年間で五千円~です。9000円・12000円のプランが多いです)

里親さんを待っている子ども達はこちら

子ども達へのサポート

奨学金制度について

子どもたちへの様々な支援を行っています。

学校の勉強で使うノートがない、鉛筆がない、制服がない・・・

そんな子ども達への支援活動を行っております。

文房具類、教科書、制服などを買うことが出来ない生徒へ、不足している物品を寄付します。その他にも、例えば何度も消して使うことが出来るミニ黒板セットなどが役立つ場合も沢山あります。

子どもたちが明るい未来を切り開いて行くために 皆様のあたたかいご支援をお願い申し上げます。

先生になるために…(ラオス)

自分の村で先生になる事を目指して、師範学校に通う若者達。

奨学金制度について

3年間、師範学校に通い先生になることを目指している若者たちが居ます。彼らの出身の村は、少数民族の村です。共通語であるラオス語を話すことが出来ない人が多く、学校ではラオス語と、民族の言葉を理解できる先生が必要です。

国際学校建設支援協会

師範学校では寮生活をし、アルバイトをしながら学びます。学費など最低限必要な実費の支援を待つ若者が多くいます。3年間の終了過程までに必要になるのは、日本円にして約30万円。先生になって、村の子ども達に教える日を心待ちにしています。

支援の例

先生になって自分の村の子ども達を教えたい

カーッ・サイマギンさん

1995年12月生まれ パコ族

サラワン県タオイ郡アドーン村出身

家族構成

父:アムクン 59歳 農業
母 タン 49歳 農業
弟:カム 小学生 妹:ラー 小学生
わたしの家は、貧困家庭に分類されます。
(ラオスの村では、コメの収穫や収入により、各家庭を分類。村幹部が把握し、相互扶助を行っています)
家族が食べる分のコメ・野菜は自分たちで栽培していますが、食べていくのに充分ではありません。
そのほかにもニワトリや豚など家畜を育てて売ったり、労働力の提供、森で竹を切って きて竹細工(モチゴメ入れ、モチゴメ蒸し器など)を作って売るなどして生活しています。

      

将来の夢       教員になるのが夢です。なぜ教員になりたいかと言えば、
私の故郷アドーン村では、6-10歳(就学年齢)の子どもたちが
全員学校に通えるわけではありません。村の学校は不十分ですし、
先生の数も少なく、授業についていけずドロップアウトしてしまう子
がたくさんいます。国の言葉であるラオス語を読み書きできない大人もたくさんいます。
子どもたちには、ラオス語を読み書きできるようになってほしい。
そのような村から、わたしがこのたびサラワン教員養成短大に入る機会を得たことを
とても誇りに思います。奨学金を頂いて勉強できることは、
自分でもなんてわたしはラッキーで幸運な人間なんだろう・・と思います。
先生になりたいというわたしの大きな将来の夢を3年後にかなえるために、
一生懸命勉強をし、教員資格を得たいと思います。 将来は、教員として地元に戻り、行政(タオイ郡)やその関連組織とも連携して働きたい。
わたしの目標は、6-10歳(就学年齢児童)の子ども全員が教育機会を得、
勉強できるようになること、途中で学校をやめずに読み書きができるようになることです。       

奨学金授与式の様子♪少し緊張気味のカーッさんでしたが、笑顔があふれています。

カーッさんはアドーン村で「初めて中学校に進んだ女生徒」です。

まさに、女性のホープ!ですね。

 

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