教育支援

 

先生になるために…(ラオス)


師範学校に通い先生になることを目指している若者たちが居ます。彼らの出身の村は、少数民族の村です。共通語であるラオス語を話すことが出来ない人が多く、学校ではラオス語と、民族の言葉を理解できる先生が必要です。師範学校では寮生活をし、アルバイトをしながら学びます。学費など最低限必要な実費の支援を待つ若者が多くいます。3年間の終了過程までに必要になるのは、日本円にして約40万円。先生になって、村の子ども達に教える日を心待ちにしています。

■ラオス制服プロジェクト支援 

【制服プロジェクト 教育支援×女性支援!】
教育支援でサポートしているラオスの田舎の小学校では10~20%の子どもたちが制服を着ていません。制服は実費購入のため、現金収入のない家庭では買うことができないのです。そこで、制服サポーターさんを募集させて頂き、 Support for Women's Happinessがミシン指導している女性たちに制服をオーダー、制服を小学校で配布する制服PJをおこなっています。 制服1セット=2000円(女子児童→巻きスカート+シャツ又は男子→パンツ+シャツ) 材料費・製作費・配布費すべて含みます。

■教材費支援~スカラシップ~(ネパール)

 貧困家庭の子ども達(特に片親であったり、両親ともにいない場合)は学校で使う教材、文具、本などを準備する事が出来ません。勉強が好きで、成績も優秀な子ども達の教材不足をなんとか解消していきたいと考え支援を行っています。子ども達の『里親』となって、年間の通学経費を支援して下さるサポーター様を募集しています!詳しくはお問い合わせ下さい(生徒1名の支援は年間で五千円~です。9000円・12000円のプランが多いです)
名前 性別 学年  
Rajan Nepali   男子       4年  
Ramita tamang   女子      4年  
Bisal Tamang   男子      4年  

 

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