ラオスでの学校建設

 

学校建設支援を予定している地域

ラオスの学校建設予定エリア

チャンパサック、ビエンチャン、ボリカムサイ、サラワンなどの地域が支援が中心となります。道路が整備されていない山岳地域です。 雨季になるとジープでも進むことが困難になるほどで、全ての工事がストップしてしまいます。

山岳地域は学校が不足している村が多く、寄宿舎に寝泊りして通学をする子どもたちも多くいます。

学校に併設する寄宿舎の建設も、私たちの支援対象となります。 親元を離れての生活ですが、子どもたちは力を合わせて共同生活を送っています。

ラオスでの学校建設について

ラオスでの授業風景

ラオスの学校での授業風景です。
きちんとした学校を建設すれば その近隣に住む子どもたちが集まってきても席を確保することが出来 ます。 寄宿舎と併設にすることができれば、隣の村の子も、その隣の村の子もこの学校に通うことができます。 教育のシステムについては初等教育5年 前期中等教育4年 後期中等教育3年 高等教育(専門によって2~7年) 2015年までに前期中等教育を合せて9年間を義務教育化する目標が掲げられています。学費は公立に限り、 高等教育まで基本的に無料ですが、制服やテキストが買えない、家が貧しい、等の理由で多くの子どもが徐々に ドロップアウトしてしまいます。また、中学校がある村は全体の11%ほどで、小学校を卒業しても、通える 中学校が近隣にない事も、原因の一つとなっています。教師たちは給与が安く生活のためになり手がなかったり、 副業を持たなくてはならない事も多いです。山村部では教師不足が深刻です。少数民族の村では、母語と異なる ラオス語での学習のために諦めてしまうケースもあります。

「パークドン幼稚園」(ラオス)

プロジェクトスタートです!

株式会社ケーメックス様のご支援で、パークドン幼稚園の支援プロジェクトがスタートしました。

いままでは小学校の敷地で5歳児だけを預かっていましたが、幼稚園が完成すれば3学年の子どもたちが通えるようになります!



「ナ―ムアン小学校」(ラオス)

プロジェクトスタートです!

ライオンズクラブ国際協会332複合地区ガバナー協議会様のご支援で、ナ―ムアン小学校の支援プロジェクトがスタートしました。

木造の古い小学校を新しくつくりかえています!



「サンティス小学校」(ラオス)

プロジェクトスタートです!

学生団体IRISの支援で、サンティス小学校の支援プロジェクトがスタートしました。

ふたつの村で維持する小学校、片方の村の担当教室が非常に古いので修復工事を行います!



「シエンション小学校」(ラオス)

建設中です!

佐野様のご支援で、シエンション小学校の支援プロジェクトがスタートしました。

教室が不足し、十分なスペースが確保できずボロボロの校舎で学ぶ子どもたちもいます。



「ポーンドゥア小学校」(ラオス)

完成しました!

那覇中央ライオンズクラブ様のご支援で、ポーンドゥア小学校の支援プロジェクトがスタートしました。

教室が不足し、十分なスペースが確保できずボロボロの校舎で学ぶ子どもたちもいました。お蔭さまで、大きな校舎が完成しました!!



⇒こちらからご覧下さいポーンドゥア

また、facebookに写真もアップしています。是非ご覧下さい。

「ノンブア小学校」(ラオス)

完成しました!

牧村様、学生団体IRISさんのご支援で、ノンブア小学校の支援プロジェクトがスタートしました。

ボロボロの校舎で、教室も足りない・・・という状況だったこの校舎。

完成しました!!


⇒こちらからご覧下さい京の恩返しPJ


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カトゥア中学校・井戸(ラオス)

完成しました!

完成した井戸

子どもたち

地域はじめての中学校が開設され、それまでは中学進学をあきらめる子どもが多かったのですが通う事が出来るようになりました。

学校建設にあたり、水場の確保が急務でした。お蔭さまで井戸を準備することが出来ました。

高取町商工会女性部様が二基目の井戸としてご支援をくださいました。
⇒こちらからご覧下さい井戸・図書館など

「スクマー幼稚園」(ラオス)

完成しました!

学生団体SIVIOさんのご支援で、スクマー幼稚園の支援プロジェクトがスタートしました。

このプロジェクトは長崎のあしながクラブ様にも沢山のご支援を頂いています。

人口が増え今までの校舎では乳児~幼児がぎゅうぎゅうになって遊んでいました。お蔭さまで、大きな校舎が完成しました!!


⇒こちらからご覧下さい京の恩返しPJ

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「タバーク小学校」(ラオス)

完成しました!

学生団体I-RISさんのご支援で、タバーク小学校の支援プロジェクトがスタートしました。

ビエンチャンから車で5時間ほどのところにあります。

学校は、水力発電の工事の際に、企業が宿舎として使った建物をそのまま村が貰って今に至ります。かなりボロボロな状態でした。

なんとか壁のある綺麗な校舎に建て替えようと、学生団体IRISさんが活動して下さり、建てかえる事ができました。。
⇒こちらからご覧下さいタバーク小学校について

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「ノンテノイ小学校」(ラオス)

プロジェクトスタートしました!

学生団体infiniteconnectionさんのご支援で、チャンパサック県ポントン郡ノンテノイ村にあるノンテノイ小学校の支援プロジェクトがスタートしました。

パクセー空港から約40分のところにあります

幼稚園+1~5年生までの子ども達が通っていますが、壁がある方の小学校校舎の中に幼稚園の教室が一つあり、入りきれない生徒達が壁のない校舎で授業を受けています。

先生の数は6名です。村の子どもたちは外の世界と関わる事が少ない為、支援を通してinfiniteconnectionの皆さんが交流を受け持って下さっています。
⇒こちらからご覧下さいノンテノイ小学校・幼稚園について

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「フォーサイ小学校電気工事」(ラオス)

プロジェクトスタートしました!

フォーサイ村

資材

ISSC 活動実績

子ども達。

学生団体Eletmiaのご支援で、ビエンチャン都ナサイトン郡フォーサイ村にあるフォーサイ小学校に電気を通すプロジェクトがスタートしました。

ビエンチャンから、国道13号を北上し首都中心より40kmほどのところにあります。若者団体Shareのご支援で小学校を補修建設し、その後電気工事をすることになりました。

村、学校ともに、教育に対する熱意がとても高く、またこれからフォーサイが近隣村の中心校となることを期待しています。
⇒こちらからご覧下さいフォーサイ小学校について

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ナボーン中学校・井戸(ラオス)

完成しました!

完成した井戸

校長先生と

ナボーンエリア初の中学校が開設され、それまでは中学進学をあきらめる子どもが多かったのですが通う事が出来るようになりました。

教室が既に一杯です。次年度以降、教室が足りない為、学校の増設も希望が出ています。

この学校には井戸もトイレもなく、生徒たちは300M離れた川から水を汲んで使っていました。7つの村の子ども達が通うこの学校では、毎日の通学が難しい子達の為に其々の村の保護者が村ごとに生徒寮を手作りしています。 先生達も寮を作って、 学校菜園・森での食糧採集・川で魚をとるなど生徒たちと共同生活を送っています。

この貧しい村に、井戸が出来たら、生徒や先生達の生活もうんと楽になるという事で、高取町商工会女性部様がご支援をくださいました。
⇒こちらからご覧下さい井戸・図書館など

「ノンテノイ幼稚園」(ラオス)

完成しました!

壁のない教室

完成しました!

学生団体infiniteconnectionさんのご支援で、チャンパサック県ポントン郡ノンテノイ村にあるノンテノイ小学校・幼稚園の支援プロジェクトがスタートしました。

パクセー空港から約40分のところにあります

幼稚園+1~5年生までの子ども達が通っていますが、壁がある方の小学校校舎の中に幼稚園の教室が一つあり、入りきれない生徒達が壁のない校舎で授業を受けています。

先生の数は6名です。村の子どもたちは外の世界と関わる事が少ない為、支援を通してinfiniteconnectionの皆さんが交流を受け持って下さる予定です。まずは壁のない校舎の敷地に幼稚園校舎を建設し、翌年度以降、小学校の建替えを目指しています。
⇒こちらからご覧下さいノンテノイ小学校・幼稚園について

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「フアパコー小学校 高学年校舎」フアパコープロジェクト2(ラオス)

完成しました!

フォーサイ村

壁のない教室がこんなに立派な校舎になりました!

ISSC 活動実績

開校式での記念写真!

学生団体AWSさんのご支援で、チャンパサック県チャンパサック郡フアパコー村にあるフアパコー小学校の建設支援を行いました。

パクセー空港からメコン河にかかる友好橋を渡り、車で約30分のところにあります

幼稚園+1~5年生まで109人(うち、女子53人)が学んでいます。1.5キロ離れた支村(フアパコノイ村)には学校はなく、20人ほどの児童がここに通ってきています。

先生の数は5名(うち1名のみボランティア先生で、村人たちが野菜や米をお給料代わりに支援しています)、ブンポーン校長先生は村出身で、32年間ここで先生をしています。現在、高学年の生徒たちは壁がない小屋で勉強していました。雨風が吹き込み、木が腐ってしまうと授業ができない状態でした。2013年2月24日に学校が完成し、3月2日に開校式を開催しました!
⇒こちらからご覧下さいフアパコー小学校について

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「フアパコー小学校 低学年校舎」フアパコープロジェクト1(ラオス)

完成しました!

フォーサイ村

1-3年校舎

ISSC 活動実績

完成しました

学生団体REALIZEさんとの共同プロジェクトとして、チャンパサック県チャンパサック郡フアパコー村にあるフアパコー小学校の建設支援を行います。

パクセーから世界遺産ワットプーに向かう幹線道路沿いです。

道路は最近舗装され、アクセスがしやすくなりました。この道路が開通するまでは非常にアクセスが悪くパクセーまでメコン河を小船で行き来していました。

低学年の生徒たちは老朽化した3教室で勉強しています。このままでは教室が使えなくなってしまうため、低学年校舎・高学年校舎同時に建設することになりました。学校敷地内のやしの木は児童が世話をしており、実を村人に売って学校活動費に充てています。 村人たちは低地ラオ族で、主にいんげんやとうもろこしなどの野菜を栽培したり、水田や川で漁をして生計を立てています。チャンパサック県は比較的行政がしっかりしており、教育の質は非常に高いといえます。
⇒こちらからご覧下さいフアパコー小学校について

また、facebookに写真もアップしています。是非ご覧下さい。

      

「フォーサイ小学校」(ラオス) 2012年6月 完成しました!

完成しました!

フォーサイ村

完成した校舎

ISSC 活動実績

子ども達。

若者団体Shareのご支援で、ビエンチャン都ナサイトン郡フォーサイ村にあるフォーサイ小学校を補修・改築して頂きました。

ビエンチャンから、国道13号を北上し首都中心より40kmほどのところにあります。近隣村の分校がクローズして小学校児童数が一挙に100人近く増え、収容しきれない状況でした。

屋根・天井・窓等も傷んで雨漏り等老朽化が激しく、現地(村、学校及び教育局)からも、大変強い要望が出ていました。

村、学校ともに、教育に対する熱意がとても高く、またこれからフォーサイが近隣村の中心校となることから支援を決定し、無事に完成致しました。詳細はブログにもアップしています。
⇒こちらからご覧下さいフォーサイ小学校について

また、facebookに写真もアップしています。是非ご覧下さい。

若者団体Shareさんは引き続き、教科書運動具、机などの支援活動を続けて下さっています。

民芸品について

ラオスでは織物や竹細工が民芸品です。ご興味をお持ちの方はご連絡ください。

おりもの竹編み物

メール、電話にてお問い合わせを受け付けております。
お問い合わせページ

 

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