国際学校建設支援協会の紹介

 

活動について

活動のきっかけ

ネパールでのボランティア活動に興味を持ち調べてみると、山村地域の小学校はとても学校と呼べるものではなく、崩れかけた掘っ立て小屋でした。床は土、壊れかけた机や椅子、雨が降ると中断せざるを得ないドアも窓もない吹きさらしの掘っ立て小屋で 子供たちは勉強していました。当たり前だと思っていた教育や環境が、世界では当たり前ではない。けれど、どの国に生まれても子ども達には学ぶ権利がある。そう思い活動をはじめました。

活動の目的

子供たちが勉強の出来る環境作りのために活動しています。ただ金銭的に支援するだけの施しではなく、住民が「自立できる」援助、村との「共存・共栄」を心がけて学校建設に協力しています。 ネパールでは都市部と山村僻地では大きな教育機会の格差が存在しています。まずは、山村僻地の教育環境の充実のために学校建設を支援することにより、子供たちの識字率や知識の向上を目指しています。子どもたちの無限の可能性を広げ、 夢や希望を与えていくことが将来的にも地域の発展、向上につながるものと考えます。

団体について

代表挨拶(石原ゆり奈)

石原ゆり奈
 

ISSCのプロジェクトには2つの柱があります。1つは 途上国の子ども達への教育支援です。 私達のプロジェ クトは学校のニーズが高い・村人や先生の協力がある・建設後の維持の確実性を前提としています。また都市や観光地といった目立つ地域ではなく、目を向けられにくい僻村のサポートを主としています。

教育支援は一方的な建物の建設だけではうまくいきませ ん。そして私達も永遠にその村を支援し続ける事は不可能です。その後の村の自立や発展を見据えて村人参加型の支援を行い、最終的には村の自立を目標としています。 2つ目は 日本の若者の育成です。学生たちが何か自分でやってみたい、と団体を立ち上げても受け 入れるNPOが少ないのが現状です。活き活きとした大人を育成するべく、学生団体の結成 をスタートとして国内での活動、途上国での支援活動について教育実践し、自信の持てる 結果と価値観を得ることが出来るよう指導しています。国外活動では若者らしい支援の形 を打ち出し、学生が企画する運動会・遊具作りといった実りのある交流を 目指しています 。「支援をしてあげている」のではなく「多くの実りを得る」事が若者にとっての国際支援です。

所在地

〒120-0026 東京都足立区千住旭町41-14第一ビル6F
  tel:05053285063 代表:石原 ゆり奈

 

アクセスマップ

 

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